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A funding(エーファンディング)

A funding
平均利回り 10.1% 3位(55社中)
平均運用期間 8ヶ月 34位(55社中)
月間平均募集額 64 51位(55社中)
年間ファンド数 1 42位(55社中)
サービス開始日 2020年1月(4年4ヶ月)
総合評価 B-

基本情報

名称A funding
運営元株式会社アンビション DX ホールディングス
所在地東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号 住友不動産原宿ビル18階
代表清水剛
管理者池田洋
上場東証グロース
設立2007年9月
タイプ不動産クラウドファンディング
入金銀行GMOあおぞらネット銀行
入金方法都度入金&自動出金
出金手数料無料
備考アップサイド報酬無し

特徴

特徴① 東証マザーズ上場企業が運営

A fundingを運営するアンビションDXホールディングスは東証マザーズ上場企業です。

2007年創業、2014年上場とまだ若い企業ではありますが、売上は順調に伸びており、300億円規模の企業へと成長しています。

特徴② キャピタルゲインによる高配当

A fundingで募集される案件は、すべてキャピタルゲインによる配当が行われています。

想定通りの価格で物件を売却できた場合には、運用期間に関わらず、想定分配利回りを受け取れます。
これまでに募集された案件は、6~7ヶ月運用の案件が多かったので、年利換算にすると非常に高い利回りとなっていました。

キャピタルゲイン系の案件を取り扱っているのは、不動産クラファン事業者の中でも少数なので、大きな特徴となります。

ただし入金から運用開始までと、運用終了から配当まで、それぞれ1~2ヶ月程度かかるとの事なので、注意が必要です。

案件名 運用期間 想定分配利回り 年利換算 実質年利
(前後+2ヶ月想定)
A funding 第1号 6ヶ月 6.0% 12.0% 7.2%
A funding 第2号 7ヶ月 5.0% 8.5% 5.4%
A funding 第3号 7ヶ月 5.0% 8.5% 5.4%
A funding 第4号 5ヶ月 6.0% 10% 8.0%
A funding 第5号 9ヶ月 4.5% 6.0% 4.1%

特徴③ ファンドの情報量が多い

物件の室内写真や間取り図、ファンド出資金の内訳、想定収支など、他の事業者では公開されていないような情報も公開されています。

特徴④ 優先劣後方式の採用

多くの不動産クラファンと同様に優先劣後方式を採用しています。過去募集ファンドの募集ページによると劣後出資比率は30%程度となっています。

信頼性調査

運営会社「アンビションDXホールディングス」について

社名株式会社アンビションDXホールディングス
住所東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル18F
設立2007年9月
代表清水 剛
従業員数273名
上場東証マザーズ
事業内容不動産売買、仲介、プロパティマネジメント事業

アンビションDXホールディングスの決算情報

売上高305.29億円
営業利益9.78億円
純利益5.95億円
自己資本38.39億円
自己資本比率21.8%

2021年6月期の連結決算情報です。

代表の清水剛氏の経歴

アンビションDXホールディングスの代表 清水剛氏

・1971年、東京都生まれ
・大学卒業後、大手賃貸不動産会社に入社後、1年で営業トップ成績を残す
・2007年、株式会社AMBITIONを設立
・2014年、東証マザーズ上場

注意点

注意点① 募集が非常に少ない

2021年6月の募集を最後に、案件の募集が無くなってしまいました。

それ以前の募集も半年に1度程度のペースでの募集だったので、投資できる機会はほとんどありませんでした。

総評

総合評価B-

・ファンドの魅力:高い
・ファンドの募集量:とても少ない
・上場有無:上場(東証マザーズ)
・運営信頼度:高い

上場企業の運営する不動産クラファンかつ、比較的高利回りな案件を出してきてくれるという事で魅力は感じるのですが、とにかく募集がありません。

投資できなければ意味がないので、安定したファンド組成が行われるまで評価は低くしておきます。

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