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TECROWD(テクラウド)

TECROWD
平均利回り 8.6% 4位(50社中)
平均運用期間 21ヶ月 10位(50社中)
月間平均募集額 31,030 4位(50社中)
年間ファンド数 15 14位(50社中)
サービス開始日 2021年3月(1年10ヶ月)
総合評価 B+

基本情報

名称TECROWD
運営元TECRA株式会社
所在地神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−1 クイーンズタワーA
代表今井豊和
管理者石田育男
上場非上場
設立2004年11月
タイプ不動産クラウドファンディング
入金銀行楽天銀行
入金方法都度入金&自動出金
出金手数料楽天銀行の場合 105円
楽天銀行以外の場合 168円~262円
備考アップサイド報酬無し

特徴

特徴① 新興国での不動産投資

TECROWDは新興国(モンゴルなど)での不動産投資を得意とする不動産クラファンです。

貸付(ソーシャルレンディング)の場合は、現地インフレや円高が大きなリスクとなりますが、不動産投資の場合はインフレ率と連動する特徴があります。

新興国投資の地図

特徴② 高い利回り

・モンゴル IC TOWER 8.0%程度
・モンゴル Ambassador Residence 8.0%程度

これらの新興国案件だけでなく、国内のグループホームやレジデンスも高利回り(7.0%程度)でファンド組成しています。

特徴③ 自社施工の高品質物件

新興国の不動産なので品質面が心配になりますが、TECROWDで募集している投資物件は自社で施工監修を行っている日本基準の物件です。

実際にAmbassador Residenceは、フォーブス誌のBest Value Residence部門で最優秀賞を受賞しています。

Ambassador Residenceの外観Ambassador Residenceの室内
Ambassador ResidenceのエントランスAmbassador Residenceのエレベーター

特徴④ マスターリース契約でリスク軽減

Ambassador ResidenceやIC TOWERは、モンゴルの上場金融機関「InvesCoreNBFI」のグループ企業と一括借り上げ契約を結んでいるため、安定した家賃収入を得ることができます。

また、一括借上げによる家賃は円建てのため、為替リスクが軽減されるメリットもあります。

特徴⑤ 優先劣後方式を採用

一般的な不動産クラファンと同様にTECROWDも優先劣後方式を採用することで投資家の元本割れリスクを抑えています。

劣後比率は海外案件10%程度、国内案件5%程度になっています。

TECROWDの優先劣後出資スキーム図

信頼性調査

運営会社「TECRA」について

社名TECRA株式会社
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−1 クイーンズタワーA
設立2004年11月
代表今井 豊和
従業員数48名
株主-
事業内容建築一式工事、土木工事、設計及び監理、海外開発、不動産の売買、賃貸、仲介、管理

代表の今井豊和氏の経歴

今井豊和氏

1976年神奈川県生まれ
-バスケットボールで神奈川県代表としてインターハイ全国大会に出場
-工業高校を卒業
2001年横須賀市安浦町にてマルイマ内装を開業
2006年不動産取引業務を開始
2009年新築工事業務を開始
2014年海外開発事業に着手
モンゴルプロジェクト開始
2017年ラオスプロジェクト開始
2018年株式会社マルイマからTECRA株式会社へ社名変更
2019年ウクライナ・キルギスプロジェクト開始
2021年不動産クラファンTECROWDを開始

今井豊和社長インタビュー記事①
今井豊和社長インタビュー記事②

誠実な雰囲気が伝わってくるインタビュー動画です。

スポンサーになることのメリットを質問された際に、「メリットとかは考えていないんです。むしろ、逆ですね。なんのために仕事をしているかと言ったら、誰かのためになるためです。」という回答が素敵です。

TECRAのスタッフ情報

コーポレートサイトには役員6名+社外監査役4名の経歴が掲載されています。

TECRAの決算情報

純利益297万円
利益剰余金7,956万円
純資産2億6,6167万円
総資産18億7,281万円

2020年10月期(2021年3月2日公開)の決算情報です。売上は15億円程度です。

[官報決算データベース - TECRA]
https://catr.jp/companies/ed721/41259

毎年、官報掲載している点に好感が持てます。

注意点

注意点① カントリーリスク

不動産という実物に投資する分、貸付ファンド(ソーシャルレンディング)に比べるとリスクは低くなりますが、海外(しかも新興国)に投資するリスクを認識しておく必要があります。

注意点② 運営会社の信頼性

着実に実績を積み重ねてきている会社ですが、取り扱うものが大きいだけに過信は禁物です。

総評

総合評価B+

・ファンドの魅力:高い
・ファンドの募集量:多い
・上場有無:非上場
・運営信頼度:普通

新興国投資なので不安を感じますが、自社施工ということもあり投資物件に対する納得感は高いです。

また、運営会社の代表である今井豊和氏の誠実そうな雰囲気に好感が持てます。

しかし、信頼性十分と言えるほどの財務基盤は無いので、継続的な決算情報チェックが必須になります。

高利回り系の不動産クラファンのなかでは投資妙味を感じるサービスです。

掲示板

投稿
送信中

カザフスタンの案件が人気あり過ぎて、以前のクラウドバンクのようにサーバーダウンしてる感じで途中からアクセス出来なくなりました。

[118] Uさん 2022年7月28日 18:11

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