事業者一覧

FUNDROP(ファンドロップ)

FUNDROP
平均利回り 6.8%
平均運用期間 7ヶ月
月間平均募集額 2,300
年間ファンド数 5
サービス開始日 2020年11月(1年1ヶ月)
総合評価 B

基本情報

名称FUNDROP
運営元ONE DROP INVESTMENT 株式会社
所在地東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー37階
代表井筒秀樹
管理者渡邉泰朗
上場非上場
設立2013年1月
タイプ不動産クラウドファンディング
入金銀行楽天銀行
入金方法デポジット口座(投資に残高不要)
出金手数料楽天銀行の場合 52円
楽天銀行以外の場合 150円~229円

特徴

特徴① 郊外の賃貸住宅が投資対象

FUNDROPは郊外の居住用賃貸住宅に投資することで、安定性と高利回りの両立を目指した不動産クラファンです。

過去に募集したファンドの物件所在地は

・山梨県甲府市
・神奈川県横浜市
・東京都中野区
・東京都板橋区
となっています。

また、築30~40年の中古物件をリノベーションして入居率を上げることを得意としています。

特徴② 配当原資はインカムゲイン

不動産クラファンではキャピタルゲイン(売却益)とインカムゲイン(家賃収入)を配当原資としますが、FUNDROPの配当原資はインカムゲイン100%でまかなわれます。

キャピタルゲイン型に比べると収支予想を立てやすい点がメリットです。

特徴③ マスターリース契約(家賃保証)を活用

投資対象物件はマスターリース契約を結んでいるため、空室リスクを抑えることができます。

特徴④ 優先劣後方式を採用

一般的な不動産クラファンと同様にFUNDROPも優先劣後方式を採用することで投資家の元本割れリスクを抑えています。

過去のファンドでは20%の劣後出資比率が多く、なかには劣後出資比率60%のファンドもありました。

優先劣後方式の説明図

信頼性調査

運営会社「ONE DROP INVESTMENT」について

社名ONE DROP INVESTMENT株式会社
住所東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー37階
設立2013年1月
代表井筒 秀樹
従業員数10名(2021年3月時点)
事業内容不動産クラファン、不動産流動化、アセットマネジメント

1都3県を中心に、日本全国で収益物件をグループ全体で40~50棟保有し、年間20棟以上を入れ替えながらインカムゲインやキャピタルゲインを得ています。

収益性を重視して利回り8%前後、築年数20年以上の物件を取り扱うことが多いようです。

また、関連会社に「ONE DROP REALTY株式会社」があります。

代表の井筒秀樹氏の経歴

・住宅系企業勤務
・J-REIT運用会社でアセットマネジメント業務
・パシフィックマーケティングジャパンの代表取締役社長
・パシフィック・アセット・マネジメントの代表取締役社長
・ONE DROP INVESTMENTの代表取締役社長

≪参考情報≫
EXECUTIVE FIGHT 武士道に参戦
様々なポーカーの大会に出場
パシフィックアセットマネジメントのカレンダー

ONE DROP INVESTMENT株式会社のスタッフ情報

コーポレートサイトではスタッフの顔写真や情報などは公開されていません。

ONE DROP INVESTMENT株式会社の決算情報

決算情報は見つかりませんでした。

注意点

注意点① 運営会社の情報量が少ない

運営会社の情報量(決算、スタッフ情報、代表の経歴など)が少ない点がとても気になります。

他人の資産を預かるサービスを提供しているので、出来るだけ情報量を増やしていくことが期待されます。

総評

総合評価B

・ファンドの魅力:普通
・ファンドの募集量:少ない
・上場有無:非上場
・運営信頼度:低い

郊外の築古物件をリノベーションするというコンセプトは良いと思います。

気になるのは事業者リスクです。運営会社の情報量の少なさや経営者の性質(格闘技、ポーカーなど)はリスクを高めると考えています。

不動産クラファンなので投資物件で判断したいところですが、倒産隔離されているわけではないので事業者リスクの軽視は禁物です。

このような事業者は運用額が大きくなってくると危険信号です。

その他の事業者

掲示板

投稿
送信中
コメントはまだありません。
ページトップへ